所沢市議会議員 末吉みほこ

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2015年 8月 3日 (月)

埼玉県への要望書(1)動物愛護

by 末吉美帆子

 埼玉県知事選挙が8/9に行われます。
それに先立ち、埼玉県市民ネットワークは埼玉県に対して4項目の要望書を提出しました。
 それぞれ返答がきましたので掲載します(順不同)
内容 動物愛護政策を充実してください。
動物の殺処分ゼロを一日も早く実現し、地域猫活動支援・緊急シェルター・里親譲渡支援などを充実し人と動物がともに暮らす共生社会を創って下さい。

埼玉県からの回答
 
県では「埼玉県動物愛護管理推進計画」を昨年度に策定し、平成35年度末までに犬猫の殺処分数を500頭未満とする目標を定め、最終的には殺処分ゼロを目指しています。
県において犬猫殺処分数の6割を占めるのが野良猫の子猫であることから、野良猫の子猫対策として、地域猫活動の実施を行う市町村を補助するため地域猫活動モデル事業(市町村助成制度)を平成24年度に開始をいたしました。
当該事業は、まず野良猫の繁殖問題が深刻化している地区をモデル地区として市町村が設定し、愛護団体等の協力のもと不妊・去勢手術と管理を行うことで当該地区の野良猫の削減と問題の解消を行う事業を実施する市町村に対し、県が経費補助を行うものです。
現在、11市町で制度を利用していただいており、今後はより一層事業の拡充に努めてまいります。
また、譲渡による犬猫の殺処分数削減については、民間団体の力が大きいことから県の譲渡認定団体として、現在32団体に登録いただき、県からの犬猫譲渡に協力していただいております。
今後とも民間団体との連携に努めてまいります。
殺処分数の削減も含め、動物愛護施策の拡充を図り、人と動物がともに暮らす共生社会の実現に努めてまいります。

T R A C K B A C K
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