所沢市議会議員 末吉みほこ

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2013年 12月 24日 (火)

子宮頸がんワクチン被害者は

by 末吉美帆子

 20日、子宮頸がんワクチン接種後に身体不調を起こした娘さんのお母さんお二人とお話することができました。
 さいたま市の高校生のお嬢さん。3回の接種後、身体中の痛み、気持ち悪さ、めまいなど不調が続いています。
頑張って登校していましたが通信制高校に転学しました。
 草加市のお嬢さんは、全身の激しい痛み。現在はリューマチ薬が効いていますが服薬、注射など身体的な治療の負担は大変です。
 お二人とも「なぜ原因不明でこんなに苦しむのだろう」と悩んでいる時に、全国被害者連絡会のテレビや新聞報道を見て初めて同じ症状だと気づいたそうです。
 だからまだ理由もわからず悩み、不定愁訴や精神疾患だと決めつけられ苦しんでいる方もまだまだいるはずだと。
 いま、神奈川県や北海道で被害者が声をあげはじめています。そしてやっぱり埼玉県にも被害者がいた。
 まだ他市にもいらっしゃると伺いました。
私たちに出来ることは、正確な調査を行うこと。苦しむ皆さんに少しでも早く健康を取り戻すべく治療法の確立を急ぐこと。そしてこれ以上被害拡大しないため情報発信することです。
 楽しいはずの青春の日々を痛みに耐えてる娘さんがいることはたまりません。頑張って少しでも良い方向に転換しましょう。

T R A C K B A C K
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