所沢市議会議員 末吉みほこ

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2013年 6月 13日 (木)

子宮頸がんワクチン接種の疑問

by 末吉美帆子

 6/11 一般質問を行いました。今回、質問項目は3点のみ。
9割を「子宮頸がんワクチンの有効性と安全性」に割きました。
 3月末、被害者連絡会が設立され300件以上の問い合わせが相次いでいます。子宮頸がんワクチン2種類の製薬会社からの重篤事故報告は、死亡1を含む約900件ですが、医師や当事者が因果に気付いていない例も多く間違いなく増えると思います。 原因のひとつ、HPVヒトパピローマウィルス100種類中、2種類50%しか効きません。そもそも厚労省は「希望される」と言っており「効く」と一言も書いていません。
そもそもHPVは必ずしもがん化しません。ワクチンの有効期限も9年ですが、20才代の死亡はほとんどありません。検診で早期発見すれば治療も可能です。
製薬会社の「ワクチンと検診で100%近く予防できる」は詐欺のようだと思います。失神が相次ぎ、重篤な後遺症に苦しみ、なおかつ効果が疑わしいワクチンなどうつ必要はありません。
因みに死亡者は因果関係が不明とされ、補償も不明です。
補償は死亡か障害1・2級が認定されなければ出ません。
今20%しかない子宮頸がん検診を充実すれば、早期発見、治療が可能です。国の公費300億は検診充実に使うべきです。
健康推進部長は「接種事務は、義務」だからの一点ばりでしたが、自治体は一時勧奨を見合わすことは可能なのです。
この間にも、また副作用事故が起きないかと恐ろしい思いがします。
結局無菌性髄膜炎を発症し続けながら、三年半続けたMMR。死亡者を出して何年も休んだ日本脳炎。それ以上の予防接種禍を怖れます。
 ついに文科省が「長期欠席者調査」を通知しました。他自治体では一時見合わせの意見書が可決され始めています。
被害者のお嬢さん達を自分の子どもと思って、接種が止まるまであきらめません。
  

T R A C K B A C K
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